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18歳で交際発覚、27歳で結婚 松浦亜弥が帰ってきた理由

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「週刊文春」編集部
エンタメ 芸能

“あやや”こと松浦亜弥(35)が「ネスカフェエクセラ」のCMに起用され、歌声も披露している。CM出演は11年ぶりとなる。

09年、親友・藤本美貴の結婚披露宴に出席した際の松浦

「2013年の結婚以降はほぼ活動休止状態で、久々の本格稼働」(芸能記者)

 2000年、オーディションに合格し、つんく♂率いる「ハロー!プロジェクト」入りした松浦。翌年、CDデビューした。

「だがオリコン10位と、少々期待外れのスタート。モーニング娘。全盛のハロプロにあって、ソロの松浦はやや埋もれてしまった」(レコード会社関係者)

 ブレイクは3曲目の「LOVE涙色」。この曲で紅白初出場を果たした。

「21世紀初の紅白のトップバッターという栄誉に与った。武器は、山下達郎もラジオで『上手い』と賞賛した歌唱力。紅白に出場した女性ソロ歌手の中では、現時点で最後のアイドルといえる存在。その陽性のキャラでCM人気も高く、05年には上戸彩らと並びCM起用社数ランキング1位(10社)に輝いた」(同前)

 女優としても04年、蜷川幸雄監督の「青の炎」で高崎映画祭最優秀新人女優賞。同年には「愛情イッポン!」で連ドラ初主演。

「女優としても達者なところを示し、“平成の山口百恵”という気の早い声も挙がった」(前出・芸能記者)

“恋人発覚”も早かった。05年3月、「FRIDAY」が3人組「w-inds.」の橘慶太(36)との“通い愛”を報じたのだ。

「当時松浦18歳、橘19歳。カップ麺を買い橘のマンションに入るという生活感漂う姿に事務所は火消しに走ったが、翌年の松浦のシングルは売り上げ2万枚と全盛期の10分の1に落ち、影響は大きかった」(同前)

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source : 週刊文春 2022年4月28日号

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