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恋人が告発 ホークスドラ1のコロナ禍「出会い系」連投

「週刊文春」編集部
エンタメ スポーツ

「コロナが収束せず、しかも彼はリハビリ中。それなのに寮を抜け出して、手当たり次第に女性と会っていたんです……許せません」

 こう憤るのは福岡ソフトバンクホークスのドラ1ルーキー、風間球打(きゅうた)投手(18)の恋人・A子さんである。

昨夏の甲子園でも152キロを記録した風間

 風間はどんな選手なのか。

「秋田のノースアジア大明桜高出身で、昨夏の県大会では世代最速の157キロを計測。昨秋のドラフト前には王貞治球団会長が真っ先に1位指名を公表し、『必ずやうちの戦力になってくれる』と自分と同じ背番号1を与えて期待をかけている」(スポーツ紙記者)

 そんな風間とA子さんは高校時代から交際していた。

「昨年12月、高3だった彼から秋田駅で告白されたんです。1月に『福岡に来て、近くでサポートしてほしい』と言われたので、福岡市内の専門学校に通うことに。4月からは若手選手が暮らす筑後市の若鷹寮から新幹線で博多に来てもらい、週に2回ほど会っていました」(A子さん)

 ところが5月上旬――。

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source : 週刊文春 2022年7月14日号

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