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「六本木クラス」悪役に香川照之よりワタミ渡辺が似合うワケ

「週刊文春」編集部
エンタメ 芸能 テレビ・ラジオ

 韓国の大ヒットドラマ『梨泰院クラス』をリメイクした『六本木クラス』(テレ朝系)。8月4日放送の5話までの平均視聴率は8.5%と、いま一つなのだ。

「自動車事故で自分の父を死なせた同級生の父(香川照之)が経営する外食産業グループに、主人公(竹内涼真)が居酒屋を経営して復讐するストーリー。韓国版を“完コピ”しており、物語だけでなく、髪型や衣装まで似せていると話題になっている」(スポーツ紙記者)

平手と竹内(番組インスタより)

 となると違いが出るのは俳優陣の演技だ。主人公は今どき珍しい正義感の持ち主で、平手友梨奈演じるヒロインは他人の気持ちを汲み取れない“ソシオパス”。なかなか難しい役である。

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source : 週刊文春 2022年8月18日・25日号

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