コロナ禍のなかファッションの仕事をしていると、トレンドの服にマスク、という合わせに当初大きな違和感がありました。とはいえ当時、マスク着用は必要不可欠で、テレビ出演にも不織布マスクがマスト。しばらくするとあるのがデフォルトになり、外した方が裸を晒すようで不自然に感じるようになったのには自分でもビックリしています。
マスク着用のルールが緩和されてからは、都内では暑さもありマスクを着けない方が多くなりましたが、テレビで海外の式典やスポーツイベントの映像が流れると、随分前から誰もマスクをしていませんでした。これはもちろんコロナ禍に対する考え方や国の対応の違いからくるものなのですが、日本とそれ以外の国での表情の作り方の違いも要因の一つになっています。
初回登録は初月300円で
この続きが読めます。
有料会員になると、
全ての記事が読み放題
既に有料会員の方はログインして続きを読む
※オンライン書店「Fujisan.co.jp」限定で「電子版+雑誌プラン」がございます。ご希望の方はこちらからお申し込みください。
source : 週刊文春 2023年7月13日号



![《女性の9人に1人が罹患》乳がんを早期発見する!|その悩み、女医が解決!文春女性外来[第16回]](https://bunshun.ismcdn.jp/mwimgs/3/4/326wm/img_34aa0d92c894d66ba48529fbb8386d54469755.png)


お気に入り記事