《証拠入手》大河『どうする家康』嵐・松本潤を告発する 脚本を改悪、助監督に「殺すぞ」…NHKスタッフ悲鳴「我々はジャニーズの下請けか」

「週刊文春」編集部

SCOOP!

エンタメ 芸能 テレビ・ラジオ

▶︎あだ名は台詞泥棒 書き直し連発、脚本家に聞くと…
▶︎「台本と違う」「家康凄すぎ」3つの改悪シーン検証
▶︎「俺が主役」実力者岡田准一出演に難色、見せ場を強奪
▶︎禁煙控室でアイコス、イス蹴り「あいつを外せ!」
▶︎有村架純が好きすぎて “300万円静岡ツアー” 強要

 今年2月、東京都渋谷区のNHK放送センター。前室(控室)には、番組スタッフやマネージャー、出演者らが待機していた。

「殿、おはようございます」

 颯爽と現れたのは、周りから“殿”と呼ばれる男だ。彼は早速、いつものルーティーンを始めた。机の下にあった椅子を蹴って引き寄せ、足を組んだ状態で座る。本来は禁煙にもかかわらず、加熱式タバコのアイコスを片手に共演者らと談笑。前室から喫煙コーナーまではおよそ30歩だが、そこまで足を運ぼうとはしない。

 ほどなくして前室にいた一行は撮影のため、106スタジオへ向かう。広さ200坪のスタジオには、80人ほどのスタッフが集まっていた。大所帯ゆえ、中には経験が乏しい若手も少なくない。撮影が進むにつれ、“殿”は鋭い眼光で近くのスタッフを睨みつける。その直後、男が放った一言に、現場は凍り付くのだった。

 故ジャニー喜多川元社長の性加害問題で、事実上の解体に向かうジャニーズ事務所。その看板グループのメンバーである“マツジュン”が大河ドラマの主役を演じることが明らかになったのは、今から3年近く前、2021年1月19日のことだった。

初回登録は初月300円で
この続きが読めます。

有料会員になると、
全ての記事が読み放題

  • 月額プラン

    1カ月更新

    2,200円/月

    初回登録は初月300円

  • 年額プラン

    22,000円一括払い・1年更新

    1,833円/月

※オンライン書店「Fujisan.co.jp」限定で「電子版+雑誌プラン」がございます。ご希望の方はこちらからお申し込みください。

有料会員になると…

世の中を揺るがすスクープが雑誌発売日の1日前に読める!

  • スクープ記事をいち早く読める
  • 電子版オリジナル記事が読める
  • 解説番組が視聴できる
  • 会員限定ニュースレターが読める
有料会員についてもっと詳しく見る
  • 0

  • 1

  • 0

source : 週刊文春 2023年10月19日号

無料ニュースレター登録はこちら

今すぐ登録する≫

新規登録は「初月300円」から

今すぐ登録する≫
閉じる