森井誠之(東北楽天ゴールデンイーグルス 球団社長)球団全体の管理責任であり、重く受け止めている。こういう話が出てくること自体が、内部に何らかの問題を抱えていると思う|鷲田康

野球の言葉学 第689回

鷲田 康
エンタメ スポーツ

 WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の世界一に始まり阪神の38年ぶりの日本一、井端ジャパンのアジア王者戴冠と明るい話題が溢れた今年の野球界だったが、最後の最後にまたも不祥事が明らかになってしまった。

 楽天・安樂智大投手(27)による複数の若手選手へのハラスメント疑惑が浮上、球団は11月25日に同投手に自宅待機を命じ、同日に予定されていた契約更改交渉を無期限で延期した。

安樂は今シーズン中継ぎで57試合に登板

「ことの発端は契約更改の席上での複数の若手選手による告発でした。問題を重視した球団が調査に乗り出したことで、一斉にスポーツ紙が報じることになりました」(スポーツ紙デスク)

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source : 週刊文春 2023年12月7日号

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