「最初、前日にリハーサルがあると聞いて安心して大阪に入ったら急に『リハーサルは無い』と言われ、冷や汗。それも登場のシーンからではなく、歌からと知りパニックに――」
そう“役者デビュー”を振り返るのは、破天荒な天才作詞家、藤村薫を演じた宮本亞門(65)だ。
「徹夜で歌の猛特訓をしてスタジオに朝入りました。そんなこんなで緊張が限界まで高まってましたが、反面、年を重ねても、こんな新鮮な興奮が味わえて最高に嬉しかったです」
初回登録は初月300円ですべての記事が読み放題(月額プラン)。
年額プランはキャンペーン中!
キャンペーン終了まで
-
月額プラン
1カ月更新
2,200円/月
初回登録は初月300円
-
年額プラン
1年更新(2年目からは22,000円)
およそ833円/月
5月12日(火)10時までにお申し込みの方限定
オススメ!期間限定
-
3年プラン
59,400円一括払い、3年更新
1,650円/月
既に有料会員の方はログインして続きを読む
※オンライン書店「Fujisan.co.jp」限定で「電子版+雑誌プラン」がございます。ご希望の方はこちらからお申し込みください。
source : 週刊文春 2023年12月21日号
他の記事を読む
読み込みに失敗しました






お気に入り記事