「僕の中だけで…」猿之助元恋人が語った「あの日」

「週刊文春」編集部
エンタメ 芸能

 カウボーイ風の帽子にメガネ、マスクを着け、ポケットに手を入れた男性が住宅地の街灯に照らし出された。やや身を屈めるようにして歩く男性は、すれ違いざま、記者の顔を用心深そうに覗き込むと、さらに背中を丸めて歩を速めた――。

〈愛するA♡大好き 次の世で会おうね たかひこ〉

 2023年5月18日、このような遺書を残し自殺を図った市川猿之助(48、本名=喜熨斗孝彦〔きのしたかひこ〕)。『女性セブン』で共演者らへのセクハラが報じられたことを受けての心中で、自宅2階では父・段四郎(享年76)と母・延子さん(享年75)が亡くなっていた。

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source : 週刊文春 2024年1月4日・11日号

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