過去と未来を繋ぐ駒|杉本昌隆

師匠はつらいよ 第141回

杉本 昌隆
ライフ ライフスタイル

 棋士の対局で使われる将棋盤や駒は、通常は日本将棋連盟が所有している。一日に複数の対局が行われるので、一番上位の対局はこの駒、その次はこれ……という具合にほぼ順列が決められている。

 将棋の駒に書かれる文字には様々な書体があり、また木目のわずかな違いによっても、使う棋士の感じ方は変わってくるものだ。

 今の若手ではまず見られないが、昔は対局者が記録係に注文を付けているケースもあった。

初回登録は初月300円で
この続きが読めます。

有料会員になると、
全ての記事が読み放題

  • 月額プラン

    1カ月更新

    2,200円/月

    初回登録は初月300円

  • 年額プラン

    22,000円一括払い・1年更新

    1,833円/月

※オンライン書店「Fujisan.co.jp」限定で「電子版+雑誌プラン」がございます。ご希望の方はこちらからお申し込みください。

有料会員になると…

世の中を揺るがすスクープが雑誌発売日の1日前に読める!

  • スクープ記事をいち早く読める
  • 電子版オリジナル記事が読める
  • 解説番組が視聴できる
  • 会員限定ニュースレターが読める
有料会員についてもっと詳しく見る
  • 0

  • 1

  • 2

source : 週刊文春 2024年3月7日号

無料ニュースレター登録はこちら

今すぐ登録する≫

新規登録は「初月300円」から

今すぐ登録する≫