4月27日にJO1の大平祥生がグループ脱退を発表した。発表全文は以下の通り。

「日頃より、LAPONEエンタテインメント並びに弊社所属アーティストの活動にご支援・ご高配を賜り、誠にありがとうございます。

このたび、弊社所属の大平祥生は、2026年5月31日をもちまして、弊社との専属マネジメント契約を終了し、JO1としての活動を終了しますことを、ご報告申し上げます。

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活動休止期間中、本人より今後の活動について申し出があり、弊社と協議を重ねた結果、このような結論に至りました。

日頃より温かいご支援を賜っておりますファンの皆さまには、突然のご報告となりますことを、深くお詫び申し上げます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

今後も変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。」

 週刊文春による二股報道後、大平とME:IのSHIZUKUが活動を休止していた。その後昨年12月、SHIZUKUはCOCORO、RAN、KOKONAとともにME:Iを脱退。しかし、4人の脱退は不本意なものだった。今年1月には、COCOROこと加藤心が脱退の真相を「週刊文春」に涙ながらに明かした。

 人気アイドルグループの中で何が起きていたのか。芸能界を揺るがせた大騒動の裏側を報じた「週刊文春」の記事を振り返る。

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