「コラボ相手の企業からも高く評価されています」
山口氏は、県議会でも反発が出た“島耕作副知事”をはじめとする「サガプライズ!」事業について、どのように受け止めているのか。県庁報道課を通じて見解を求めたところ、以下のように回答した。
「『サガプライズ!』は、企業とコラボした官民連携の広報事業として展開しており、企業等のイメージを棄損しない佐賀県の手法が、コラボ相手の企業からも高く評価されています。そして、普段、佐賀との接点が少ない人たちが、コラボ企画をきっかけに、佐賀の本物の素晴らしさに気づく機会を着実に増やしていると考えます。『サガプライズ!』で創出した様々な企画は、全国的な広告賞を多数受賞するなど、大きな話題となっていると考えています」
「魅力度ランキングについては、特別、意識することはありません」
「『サガプライズ!』などの取組を着実に積み重ね、佐賀県の有する世界に誇れる本物の資源、本質的な価値を打ち出していくことだと思います」
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現在配信中の「週刊文春 電子版」ならびに10月8日(木)発売の「週刊文春」では、佐賀県の山口知事に関する特集記事を掲載。「サガプライズ!」事業を巡る問題のほか、SAGAアリーナ内にある「隠し部屋」の存在や、女性に対する様々な危うい言動、知事選を前に浮上した“線香疑惑”などについて詳報している。
また、「週刊文春 電子版」では、隠し部屋や女性問題に関するオリジナル記事も配信している。

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