立憲民主党と公明党による合流構想から発足した「中道改革連合」。しかし、事実上の解散状態に陥りながらも、政党交付金“29億円”を受け取る姿勢を示している同党。残された枝野最側近の「ひとり代表」が会見で涙を浮かべるなど、その幕引きは混迷を極めています。
衆院選での壊滅的敗北を経て代表となった小川淳也氏のもと、両党から職員を集めて新体制を発足させたものの、党内は迷走。立憲、公明との3党合流は成立せず、8月31日には事実上の分裂状態になりました。
鳴り物入りで誕生した新党は一体何だったのか――。迷走の舞台裏や代表への直撃取材の詳細は、週刊文春電子版の各記事にてご覧いただけます。
中道改革連合“29億円”血税ドロボー 枝野最側近「ひとり代表」を直撃!
「全国にいる多くの仲間、総支部長にしっかり寄り添って役割を……果たして参りたいと……思っております」 初の代表会見で涙を堪えながら…

ゴールドマンサックス出身のエリート、公明代表・岡本三成が敷く新路線《在日韓国人3世、日本国籍取得を告白》
公明党の岡本三成・新代表(61)があちこちのメディアに引っ張りだこだ。10月8日にはBSイレブンの番組に出演し、与党への向き合い方について「国民が考えているのは『そこなんだ』という内容であれば協力す…

《皇室典範改正「賛成」で大失態》中道改革・小川淳也代表(55)が浴びるカウンター
「これほど見事なカウンターは近年の国会で見たことがない」。政治記者がそう語るのは7月15日の党首討論でのことだ。 中道改革連合の小川淳也代表(55)が高市早苗首相に「読み物を読まれていることは残念だ…

皇室典範改正でブログに持論展開… 野田佳彦が“悪手”を連発《小沢一郎が絶対許さない理由》
「また、うちに批判が向くかも」。中道改革連合の関係者が不安がるのは、皇族数確保に関する与野党会議だ。森英介衆院議長は4月15日の会議で、今国会中に皇室典範改正を目指すと明言し、まだ党内で意見が集約さ…

小川淳也代表を支える新職員体制が発足 中道合流のリミットはいつ?「立憲側の人選に懸念が…」
中道改革連合の職員体制が固まった。立憲民主、公明両党からそれぞれ9人ずつを出し、18人体制で小川淳也代表(54)らを支える。階猛幹事長は3月24日、記者団に「4月1日から中道の仕事を専属的に担う方々…

小川淳也・中道新代表(54)が警視庁に捨てられた!《初孫にデレデレ、「僕は海馬が大きい」と謎自慢》
中道改革連合の新代表に就任した小川淳也氏(54)。大物の相次ぐ落選で、人材払底の末の選出となった。 この難局に、「君は代表たり得るのか」との声も聞かれるが、果たして…


