2月の衆院選で11議席を獲得し大躍進を遂げた「チームみらい」。しかし「デジタル民主主義」を掲げて脚光を浴びた新興政党の内部では、深刻な路線対立と混乱が起きていました。

“安野党首の右腕”とされた高山聡史幹事長には「台風でも対面要求」といったデジタル化の理念に反する言動をしていたことが判明。さらに副首都法案など国論を二分する議論を巡って「安野貴博党首vs.高山幹事長」の内ゲバが激化していることも「週刊文春」が報じました。また、ナンバー2の高山氏の退任と古川あおい氏が新幹事長に就任した背景についても詳報しています。

 躍進の裏で起きていた党内抗争と驚きの内情は、週刊文春電子版の各記事にてご覧いただけます。

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