2月の衆院選で11議席を獲得し大躍進を遂げた「チームみらい」。しかし「デジタル民主主義」を掲げて脚光を浴びた新興政党の内部では、深刻な路線対立と混乱が起きていました。
“安野党首の右腕”とされた高山聡史幹事長には「台風でも対面要求」といったデジタル化の理念に反する言動をしていたことが判明。さらに副首都法案など国論を二分する議論を巡って「安野貴博党首vs.高山幹事長」の内ゲバが激化していることも「週刊文春」が報じました。また、ナンバー2の高山氏の退任と古川あおい氏が新幹事長に就任した背景についても詳報しています。
躍進の裏で起きていた党内抗争と驚きの内情は、週刊文春電子版の各記事にてご覧いただけます。
「チームみらい」幹部一斉交代も残る不安要素 高山聡史幹事長が退任、新幹事長・古川あおいとは何者か?
「臨時国会前に大幅な党役員人事の変更があり、ナンバー2に当たる幹事長が交代します」 そう明かすのは、さる「チームみらい」関係者だ。2月の衆院選で大躍進を遂げた同党だが、与党に阿る姿勢に批…

チームみらい「安野党首vs.高山幹事長」内ゲバが止まらない《“国論を二分する法案”を巡る議論で…》
少数与党の参議院では2票差という僅差で可決され、成立した副首都法案。決定打となったのは、安野貴博党首(35)率いるチームみらい会派の「2票」だった。 政治部記者の解説。「みらいは、副首都法案にIT技…

チームみらい“安野党首の右腕”高山聡史幹事長(39)「台風でも対面要求」デジタル化の二枚舌
「総理に伺います。危機対応と成長戦略をどう両立させていくのか」 6月4日の衆院予算委員会で、高市早苗首相にそんな質問をぶつけていたのは、「チームみらい」の高山聡史幹事長(39)。だが、“…


