今週号の本誌では毎年恒例の「ミステリーベスト10」が発表されている。これは今年で第49回を迎えるブックランキングで、国内部門、海外部門のそれぞれ10作品が紹介されている。
推理小説が「事件」や「犯人」のイメージだとすれば、ミステリー小説のそれは「神秘的」や「不思議な世界観」だろうか。どちらも「謎」を楽しむところは同じで、今回紹介された作品は、機会があればジックリと読んでみたいと思っている。
さて将棋で謎解きと言えば詰め将棋が思い浮かぶ。これは将棋限定の推理小説のようなものだ。
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source : 週刊文春 2025年12月11日号






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