定年延長や再雇用でリタイア年齢が引き上げられた今こそ、現役時代から「第三の居場所」を模索することが重要だ。50代から始める終活後編のテーマは“ゆる繋がり”。晩年を支える関係性を構築する秘訣と事例をご紹介。
人生100年時代の折り返し地点となる50代。この年始にぜひとも考え始めたいのが“50代からの終活”である。
「気力も体力も財力も必要な終活は、50代から始めるのがベストです」
こう強調するのは、終活アドバイザーでファイナンシャルプランナーの山田静江氏だ。

「終活とは、自分を取り巻く“ヒト・モノ・カネ”を見える化し、整理整頓すること。ヒトは人間関係、モノは不動産や大切なもの、カネは金融資産です」
前号では年末年始に着手したい“モノ・カネ”の整理法を紹介した。じつはこの3要素のうち、最も重要で50代から手をつけておくべきなのが“ヒト”だという。
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source : 週刊文春 2026年1月15日号






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