金の紙吹雪が舞う中、白基調のスパンコールの衣装が一際まぶしく輝く。
「さあ一緒に〜?」
「ジャパ〜ン!」
まばゆいくらいにエキゾチックなステージライトを浴びて会場を沸かせたのは、郷ひろみ(70)である。
〈2025年の紅白歌合戦を一区切りに〉
稀代のスターが紅白“卒業宣言”を発表したのは本番2日前だった。
「その日のリハーサル後の囲み取材では『これから若い方たちが(自分と)同じような気持ちで挑戦し続けてほしい』『自分が70歳になってみて、そういう節目は今年かな』と、後進に道を譲る考えを明かしました」(スポーツ紙記者)

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source : 週刊文春 2026年1月15日号
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