「紅白歌合戦、出させてくれてありがとうございます――!!」


 サプライズ登場の矢沢永吉(76)がマイクに向かって吠えた。

 矢沢はソロデビュー50周年を迎え、最年長東京ドーム公演を完走したばかり。当初は、新曲バラード「真実」を披露するのみの予定と思われていたのだが、芸能記者が語る。

「暗転した紅白スタジオに突如現れ、そこからぶっ続けでロックナンバー2曲を披露。『止まらないHa〜Ha』『トラベリン・バス』を歌い切りました。出演時間は約10分、白組歌手の中で最長でした」

13年ぶり3回目の出場

 ライブ中はお決まりのYAZAWAタオルが観覧席を舞った。

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source : 週刊文春 2026年1月15日号