この稿は衆院選の結末を見ずに書いた。欠陥商品と謗られても仕方ない。
締め切りのせいにしたくない。中道改革連合と同じ醜態だけは何としても避けたい。「中道・野田氏、辺野古移設の党方針は『衆院選後』に結論」(1月25日の産経配信記事)。
だいいち、次の政局話にかき消される前に書き残したい不信話は多々ある。
例えば朝日の1月12日付朝刊だ。読売の特報を追う形で高市早苗首相の「解散検討」話を報じた。ただし白眉は社説の方だった。
有料会員になると、
全ての記事が読み放題
キャンペーン終了まで
-
月額プラン
1カ月更新
2,200円/月
初回登録は初月300円
-
年額プラン
22,000円一括払い・1年更新
1,833円/月
-
3年プラン
59,400円一括払い、3年更新
1,650円/月
既に有料会員の方はログインして続きを読む
※オンライン書店「Fujisan.co.jp」限定で「電子版+雑誌プラン」がございます。ご希望の方はこちらからお申し込みください。
source : 週刊文春 2026年2月19日号






お気に入り記事