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眞子さま小室圭さん 納采の儀ができない 年内結婚に暗雲

《元婚約者代理人と5月末に極秘交渉も…》《小室さん本家は小誌に“儀式の使者はやらない”》《小室佳代さん“告白”を載せた女性編集長の言い分》

「週刊文春」編集部

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 東京五輪後、お二人が30歳になる頃には……宮内庁担当記者らの間で、半ば既定路線のように語られてきた「年内結婚」。だがここに来て、暗雲が立ち込めている。その背景には“極秘交渉”の停滞と佳代さんの「告白」が――。

 お洒落なカフェやショップが立ち並ぶ南青山の裏通りに、半袖シャツにチノパンというカジュアルなスタイルの50代男性が現れた。小室佳代さんの元婚約者・X氏の代理人を務める「週刊現代」記者のN氏である。迷いの無い足取りで地下1階の事務所に吸い込まれていく。ここは、小室圭さん(29)と佳代さんの代理人を務める上芝直史弁護士が在籍する法律事務所だ。

上芝氏の事務所を出るN氏

 5月28日、午後4時のことだった。N氏が再びその姿を見せたのは、5時過ぎ。滞在時間は約70分間に及んだ。知られざる極秘交渉を初めて小誌が現認した瞬間だった――。

 秋篠宮家の長女・眞子さま(29)と小室さんの婚約延期が発表されてから、3年5カ月が経つ。

「今年4月に小室さんが、佳代さんの借金トラブルに関する、28頁に及ぶ説明文書を公表しました。沈黙を貫いてきた小室さんがようやく説明に乗り出したのに加え、X氏のために解決金を支払う意向があることも明かされた。東京五輪閉幕後、眞子さまと小室さんが30歳の誕生日を迎える10月ごろを目途に、年内の結婚に向けて、環境を整えようとしていると見られてきました」(宮内庁担当記者)

 しかし、ここへ来て“黄信号”が点り始めたという。

「皇族の結婚にあたっては、一般の結納にあたる『納采の儀』をはじめ、結婚式の日取りを報告する『告期の儀』、天皇皇后両陛下にご挨拶をする『朝見の儀』など、さまざまな行事があります。しかし、10月まで残り3カ月となったいまでも、これらの行事に向けた具体的な動きが一切見られないのです」(同前)

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source : 週刊文春 2021年7月15日号

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