「みんな〜! 盛り上がる準備は出来ているか〜!」
坂本花織(25)の一言で、2月1日に行われたフィギュアスケート日本代表チームの“決起集会”は一気に熱を帯びた。1週間後の混合団体、彼女たちは2大会連続で銀メダルに輝いた――。
浅田真央に次ぐ、日本人2人目のキャリアグランドスラム達成者の坂本。2018年の平昌五輪では表彰台に上がれなかったが、22年の北京五輪では、団体戦フリーでシーズンベストを出し、銀メダルに貢献。個人戦でも歴代日本女子最高得点で銅メダルを獲得した。
昨年6月には「めっちゃスパッと決めた」と、笑顔で今季での引退を発表した。

3度目となる冬季五輪。木原龍一、三浦璃来や鍵山優真らと「次こそは金」と話をして臨んだ大会だった。
「選手はバレーゼに拠点を置いて練習をしていましたが、皆で集まる機会があまりなく、坂本も悩んでいたそうです。それもあって、スケート連盟が食事会を開きました」(運動部記者)
冒頭のように決起集会は坂本の乾杯の音頭で始まり、最後にはチームで最年長の木原が「やるっきゃない」「絶対にいける」と皆を鼓舞してお開きとなった。
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source : 週刊文春 2026年2月26日号
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