2月3日(火)
節分。午前中、我が家にて一番弟子㐂いちに「らくだ」の稽古。アゲの稽古なので1時間近く弟子の噺を聴いてからのダメ出し。汗だくの㐂いちの周りのフローリングが濡れていたのが気になったが、口演の許可を出す。その後、入門したばかりの六番弟子がやってくる。いくつか考えたが名前は「いっ世」。今日から鞄持ちでお供をさせることにする。昼、新宿末廣亭。豆まきがあるからか幕開きから大入り満員。夜、金沢独演会。弟子に稽古つける際に、ポイントを改めて言語化したら自分もやってみたくなったのでトリで「らくだ」。
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source : 週刊文春 2026年3月5日号






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