高市首相に抜擢され初入閣を果たした松本大臣は、夫のいる女性とW不倫に陥っていた。会議室やラブホで逢瀬を重ねる2人。ある週末、秘書のいない衆院議員会館に彼女を誘い――。
土砂降りの雨の中、その男は屈強なSPに護られ、足取り軽く渋谷・円山町のネオン街を歩いていた。
その日の日中、国会では衆院予算委員会で、新年度当初予算案の基本的質疑が最終日を迎えていた。男も閣僚の一員として質疑に張り付いた。予算委を無事に終えると、男は緊張の糸を緩め、会員制バーで仲間たちと侍ジャパンの強化試合を観戦。帰路に就こうとしていた。
「週刊文春」記者が声をかけると、男は立ち止まり、目を大きく見開いた。高市政権の教育行政を司る、松本洋平文科相(52)である。

初回登録は初月300円で
この続きが読めます。
有料会員になると、
全ての記事が読み放題
-
月額プラン
1カ月更新
2,200円/月
初回登録は初月300円
-
年額プラン
22,000円一括払い・1年更新
1,833円/月
-
3年プラン
59,400円一括払い、3年更新
1,650円/月
既に有料会員の方はログインして続きを読む
※オンライン書店「Fujisan.co.jp」限定で「電子版+雑誌プラン」がございます。ご希望の方はこちらからお申し込みください。
source : 週刊文春 2026年3月19日号






お気に入り記事