国会で不倫は「過去の話」と切り捨て、議員会館デートは「意見交換」と釈明した文科大臣。一方で、愛人にはLINEの消去を求めていた。彼女は訴える。「洋平ちゃん、もう噓はやめよう」。
3月3日の午後9時すぎ、女性の元に届いた一通のメッセージ。差出人は文部科学大臣の要職にある松本洋平氏(52)だ。
〈今夜、電話できますか? 至急で電話をしなければなりません〉
電話口で彼は、切迫した声でこう求めた。
「今後は『シグナル』(匿名性の高いメッセージアプリ)で連絡して。トクリュウとかの詐欺グループが使っているやつ」
教育行政のトップはただならぬ権幕で、不似合いな言葉を並べた。恐怖を感じた彼女がアプリを導入すると、さらなる要求が――。
◇
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source : 週刊文春 2026年3月26日号
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