特定の恋人がいながら、複数の男性と流れでラブホテルへ――。
恋に本気になれない主人公が淡々と浮気を繰り返す異色の恋愛ドラマで、清純派イメージを覆した杉咲花(28)の「奔放すぎる」演技が物議を醸している。

放送中のドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、脚本・監督=今泉力哉)。杉咲演じる小説家の文菜は、過去の恋愛を振り返りながら、現在も男性たちの間で漂っている。
「現代の若者たちの等身大を追求するドラマで、目黒の古着屋、王子の居酒屋、浅草のコインランドリーや美容室から主人公の故郷、富山県のアーケード商店街まで、撮影は広範囲に行われています。恋人役の成田凌さんとは、NHKの朝ドラ『おちょやん』でも夫婦役を演じた旧知の仲。料理など健康にまつわる話をよくしていて和やかな雰囲気の現場です」(ドラマ関係者)
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source : 週刊文春 2026年3月19日号






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