2月8日、TBSの選挙特番で、爆笑問題・太田は消費税減税の公約が達成できない場合の責任の取り方について高市早苗に問うた。こんなの、政治家に対してごく一般的な質問だと思うけど、高市は「なんか意地悪やなあ」等と露骨に不機嫌な反応。すると、保守系の人(というか、単に高市応援団というか……)は「首相に失礼な質問だ!」という感じで盛り上がり、なぜか太田が叩かれる流れに。
それ以降、彼は保守系YouTuberから叩かれまくっている。高市を妄信する一部の人がYouTubeで情報を得る率はとても高いはずなので、叩ける有名人が出てきたら再生数が稼げてYouTuberは助かるだろうなあ。保守系YouTuberは太田さんに感謝しよう。
さて、言われ放題の太田は3月10日の爆笑問題カーボーイ(TBSラジオ)で大反論を展開した。小学生レベルの悪口もやたら挟みながらだけど(それも、相手方が先に容姿を愚弄してきたからだ)、これが名演説と言ってもいい代物だったのだ。私はいま全文書き起こして保存するつもりでいる。しゃべり芸を書き起こすのは野暮だから、これは自分のためにやる。で、ここではその「サビ」の部分だけおすそわけさせてね。
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source : 週刊文春 2026年3月26日号






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