椎名林檎がインタビュー(文藝春秋PLUSのヤフー転載記事)でまた日の丸や旭日旗について語っており、世間がザワザワしていた。
以前この連載で触れたとおり、椎名は「日本共産党」と書かれた拡声器を使ったり、愛車に「ヒトラー」と名づけたり、一貫性なんかなく「なんか過激でカッコいい」のが好きなだけの人。同世代として彼女のデビューを衝撃をもって受け止めた私としては言葉を聞くたびガッカリなのだ。
しかもこの記事、インタビュアーが「高齢者は集団自決を」でおなじみの成田悠輔なので、大変厄介だ。
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source : 週刊文春 2026年4月2日号






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