ペナントレースを勝ち切るために必要なものは何か?
「勝ちゲームをしっかり勝ちきり、負けゲームをいくつ拾っていけるかやな」
こう語っていたのは中日、阪神などで監督を歴任した故・星野仙一さんだった。
その言葉からすると、やはり今年の阪神は強そうだ。巨人との伝統の一戦で幕を開けた今季。初戦は落としたものの、第2戦は1点を争う接戦を先発・髙橋遥人投手の完封勝利でしっかり勝ち切り、第3戦の乱打戦は7回に勝ち越されたのをひっくり返しての逆転勝ち。しっかりカードを勝ち越して好スタートを切った。
一方の巨人の、“弱いチーム”の典型のような試合運びに、不安を感じたファンも多かったかもしれない。
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source : 週刊文春 2026年4月9日号






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