球団初の連覇がかかる阪神タイガースの藤川球児監督(45)がいきなり吠えた。開幕カードの相手は宿敵・巨人。1勝1敗で迎えた3月29日の第3戦、プロ初登板初先発の巨人ドラフト3位の左腕、山城京平(22)が2回、先頭の大山悠輔に続いて、伏見寅威にも死球を与えた。
「いずれも右打者の内角低めの厳しいコースを突いたもので、左足付近を痛めてその場に倒れた伏見を見た瞬間、藤川監督はベンチを飛び出して球審に猛抗議。一緒に行った小谷野栄一打撃チーフコーチは『狙うのもいい加減にしろよ!』と怒鳴り声を上げたそうで、藤本敦士総合コーチは睨みを利かせていた。いずれもマウンドの山城にではなく、巨人側の1塁ベンチを向いてのことでした」(球団OB)

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source : 週刊文春 2026年4月16日号






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