読者のみなさん、最後に徹夜したのはいつですか。え、昨日? 文春読むのに熱中して夜更かししちゃった? ダメですよ、健康のためにちゃんと寝ましょう。
かく言う僕も、たまに徹夜してしまうことがある。完徹とはいかないけど、朝5時くらいまで動画編集に没頭してしまうのだ。編集作業自体は楽しいし、アドレナリンが出ているから疲れを感じないんだけど、その日は廃人だ。なんとか起きられても1日ダルさが続く。
徹夜といえば思い出すのが中学生の頃。年に1〜2回、友達の家に集まって一晩中ゲームに励んでいた。熱中したゲームは「ドカポン3・2・1」。これは、他のプレイヤーと闘ったり奪い合ったりしてお金持ちを目指すというすごろく式のRPG。今はニンテンドースイッチでもプレイできるが、当時の僕らはスーパーファミコンだった。「楽しすぎて永遠に起きていられる」と思うぐらいワクワクする時間だったのを昨日のことのように覚えている。
初回登録は初月300円で
この続きが読めます。
有料会員になると、
全ての記事が読み放題
既に有料会員の方はログインして続きを読む
※オンライン書店「Fujisan.co.jp」限定で「電子版+雑誌プラン」がございます。ご希望の方はこちらからお申し込みください。
source : 週刊文春 2026年4月16日号






お気に入り記事