平教経「戦わねば、平家を救うことなどできんわ」


平重衡「わたしにはどんな方法を使ってでも勝つことが、平家の名を守るとは思えんのだ」


 平家の行く末をめぐり、意見が対立する2人の武将。3月末まで宝塚大劇場で上演されていた、宝塚歌劇団・花組公演『(そう)(げつ)(しょう)』の一場面である。平教経役を(きわ)()(しん)が、平重衡役を(せい)()あすかが務めた。

 花組は結成105年の最も歴史ある組の1つ。卒業生には越路吹雪や真矢みき、明日海(あすみ)りおなどがいる。

 ファンの間で衝撃が走ったのが、昨年8月。星組3番手の極美が花組に組替えとなり、スターへの階段を登り始めたのだ。

初回登録は初月300円で
この続きが読めます。

有料会員になると、
全ての記事が読み放題

  • 月額プラン

    1カ月更新

    2,200円/月

    初回登録は初月300円

  • 年額プラン

    22,000円一括払い・1年更新

    1,833円/月

  • 3年プラン

    59,400円一括払い、3年更新

    1,650円/月

週刊文春 PREMIUMMEMBERSHIP 限定特典あり 詳しくはこちら

有料会員になると…

スクープを毎日配信!

  • スクープ記事をいち早く読める
  • 電子版オリジナル記事が読める
  • 解説番組が視聴できる
  • 会員限定ニュースレターが読める
有料会員についてもっと詳しく見る

※オンライン書店「Fujisan.co.jp」限定で「電子版+雑誌プラン」がございます。ご希望の方はこちらからお申し込みください。

  • 0

  • 1

  • 0

source : 週刊文春 2026年4月16日号