今年デビュー50周年という節目の年を迎えたロックバンド「ムーンライダーズ」。現在新曲制作中かつ舞台にも出演中というお忙しい中お越し下さった鈴木慶一さんに、改めてバンドの歴史を振り返っていただきました。
(すずきけいいち 1951年生まれ。東京都出身。75年にムーンライダーズを結成。CM音楽やゲーム音楽の制作にも携わり、映画音楽では北野武監督の『座頭市』『アウトレイジ 最終章』で日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞。ライブ「DON'T TRUST OVER THIRTY and more…」が7月7日に東京国際フォーラム・ホールCにて開催。現在出演中の舞台ケムリ研究室no.5『サボテンの微笑み』は兵庫、豊橋、北九州、新潟にて公演予定。公式YouTubeでも活動中。)

阿川 今、ケラリーノ・サンドロヴィッチさんの舞台(『サボテンの微笑み』)に出てらっしゃるそうで。ケラさんとは何度かご一緒なさってるんですか。
鈴木 舞台は初めてで。映画に出たり、ムーンライダーズのアルバムタイトルを冠したケラのミュージカルに楽曲を提供したことはありますが。
阿川 舞台そのもののご経験は?
鈴木 4回目かな。
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source : 週刊文春 2026年4月30日号






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