奇跡の金メダルから2カ月後、突如として引退を発表したりくりゅう。人気・実力ともに絶頂の今、なぜ第一線を退くことを決めたのか。発表直前、練習拠点を置くカナダに凱旋した際、恩師らに明かしていた本音とは――。
▶独占取材 コーチは「ミラノ五輪の前に聞いていたよ!」
▶璃来が涙した「愛情弁当」龍一は「引退しても楽にならない」
3月下旬、カナダ東部・トロントにある一軒の診療所。羽生結弦をはじめ、数多のフィギュアスケーターを支えてきたマッサージ師・青嶋正氏の元を1組のカップルが訪れた。“りくりゅう”こと、三浦璃来(24)と木原龍一(33)である。カナダを練習拠点とする2人は、2019年以来、青嶋氏の施術を受けてきた。だが、ミラノ五輪後は多忙を極め、診療所を訪れるのは久しぶりのこと。木原は、青嶋氏にこうこぼした。
「色々振り回されちゃってケアに来れなかったので、ちょっとキツかったです」
一方の三浦は、五輪の緊張感から解き放たれていたのだろう。約1週間後に日本で控えるアイスショーを前に、ウキウキした様子で「ショーだから!」と言って、笑顔を見せた。
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source : 週刊文春 2026年4月30日号
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