“生活習慣病の総合デパート”として認知症リスクに慄く「オジ記者」が認知症外来専門医の内野勝行先生に弟子入り。最新の研究結果を基に中高年からの認知症予防を学ぶ。
今年1月に東海大学などが日本人の認知症発症のリスク要因を発表した。その中で最も影響力が大きいのが難聴。第2位が今回取り上げる運動不足だ。これらを改善できれば、日本で発症する認知症の約4割を理論上は予防できるという。
いざ、スポーツウェアとランニングシューズを新調し、形から入るオジ記者。だが、先生曰く、「過ぎたるは猶及ばざるが如し」。今日から始められるエクササイズを紹介してもらった。
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source : 週刊文春 2026年4月30日号






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