創立130年を超える名門国立校・筑波大学附属中学校が、昨年発生したいじめを「いじめ重大事態」と認定し、文部科学省に報告していたことが分かった。4月24日、同校がHPで発表した。だが、新たに浮上したのは、このいじめ問題を独自に報じていた「週刊文春」の取材に対して、筑附中が虚偽の回答をしていた疑惑である。
転校理由を「いじめ」から「進路の変更」に…

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source : 週刊文春
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