5歳とか50歳とか、今までどう生きてきたとかも関係ねェよ。ピアノの前、座ってみたらいいじゃん。要はやる(、、)やらない(、、、、)かでしょ。

 

 まだ悩んでんの? なら『ヤクザと原発』とか『サカナとヤクザ』でヤクザをテーマに書いてきた鈴木智彦さんの話、聞いてみなよ。

 ピアノ教室に通いはじめたのは52歳からです。子供の頃からピアノへの憧れはあったけど、なんとなく機会を逃して、気がつけば50を越えてました。

 2018年に『サカナとヤクザ』を5年かけて書き上げたとき、抑圧から解放されて映画館で映画を観まくったんです。その中の1本からABBAの「ダンシング・クイーン」が流れたとたん、涙が噴き出して“ピアノでこの曲を弾きたい”と思ってしまって。俺をそうさせたのは映画でもABBAでもない。ピアノの旋律に()られたんです。

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source : 週刊文春 2026年5月7日・14日号