働くことが趣味、という人も多いはず。『女性たちの定年後――お金・仕事・暮らしのリアル』を上梓した研究者の坊美生子さんが、「私たちはどう生きるか」を提案する。
いま日本社会は、これまで顧みてこられなかった「女性の定年」が増えています。現在の税金や年金の制度は、専業主婦の配偶者を持つ男性を想定した仕組みになっています。しかし、男女雇用機会均等法が施行されたのは40年も前です。結婚・出産後も働き続けたり、未婚で働き続けたりする女性が増え、現実と社会制度が乖離していると言えるでしょう。

この40年、男女とも、シングルの増加というのが非常に大きい変化でした。平均寿命も大幅に延びています。未婚も離婚も死別もあります。個人としてどう在るべきか、を考えることがこれからは重要です。
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source : 週刊文春 2026年5月7日・14日号
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