働くことが趣味、という人も多いはず。『女性たちの定年後――お金・仕事・暮らしのリアル』を上梓した研究者の坊美生子さんが、「私たちはどう生きるか」を提案する。

 いま日本社会は、これまで顧みてこられなかった「女性の定年」が増えています。現在の税金や年金の制度は、専業主婦の配偶者を持つ男性を想定した仕組みになっています。しかし、男女雇用機会均等法が施行されたのは40年も前です。結婚・出産後も働き続けたり、未婚で働き続けたりする女性が増え、現実と社会制度が乖離していると言えるでしょう。

 この40年、男女とも、シングルの増加というのが非常に大きい変化でした。平均寿命も大幅に延びています。未婚も離婚も死別もあります。個人としてどう在るべきか、を考えることがこれからは重要です。

初回登録は初月300円でこの続きが読めます(月額プラン)。
年額プランはキャンペーン中!

有料会員になると、
全ての記事が読み放題

キャンペーン終了まで

  • 月額プラン

    1カ月更新

    2,200円/月

    初回登録は初月300円

  • 年額プラン

    1年更新(2年目からは22,000円)

    およそ833円/月

    5月12日(火)10時までにお申し込みの方限定

    オススメ!期間限定

  • 3年プラン

    59,400円一括払い、3年更新

    1,650円/月

週刊文春 PREMIUMMEMBERSHIP 新編集長&スクープ記者登壇オンラインイベント 詳しくはこちら

有料会員になると…

スクープを毎日配信!

  • スクープ記事をいち早く読める
  • 電子版オリジナル記事が読める
  • 解説番組が視聴できる
  • 会員限定ニュースレターが読める
有料会員についてもっと詳しく見る

※オンライン書店「Fujisan.co.jp」限定で「電子版+雑誌プラン」がございます。ご希望の方はこちらからお申し込みください。

  • 0

  • 1

  • 0

source : 週刊文春 2026年5月7日・14日号