痛ましい辺野古沖事故が忘れられない。抗議活動を続ける船が転覆、高校生が犠牲となった。同志社国際高校のお粗末な対応だけでなく、特定の政治的立場を学ぶ「平和教育」の是非が問われた。当然である。
だが、そう思わないのがリベラルだ。3月16日の事故発生から1カ月たつとなぜか、逆ギレを始める。
初回登録は初月300円で
すべての記事が読み放題
既に有料会員の方はログインして続きを読む
※オンライン書店「Fujisan.co.jp」限定で「電子版+雑誌プラン」がございます。ご希望の方はこちらからお申し込みください。
source : 週刊文春 2026年5月28日号






お気に入り記事