筆者の朝はこう始まる。
まず朝刊をざっと読む→ネット記事を確認→民放の情報番組に移るが、途中でやめる→NHKのワールドニュースで小休止→最後に新聞を精読する――。
味気ない1日のスタートだが、当欄のネタ探しには最適のルーティンだ。6月24日の朝も然り。
朝日の社説にまず、失望した。「中傷動画問題 秘書招致 首相は応じよ」と求めるが、自力で新事実を暴く迫力はない。これでは説法も上滑りに終わる。
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source : 週刊文春 2026年7月9日号






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