先週号で「週刊文春」が報じた佐藤二朗の「爆弾ハラスメント」問題。記事掲載後、佐藤はⅩを更新し「偏った記事」と反発。だが、「週刊文春」は今回フジが作成した内部文書を入手。そこにはパワハラを決定づける一文が明記されていた。
〈勿論、偏った記事とは思ってましたが、ここまでとは。ステレオタイプの「か弱い若い女性」と「典型的な昭和のパワハラオヤジ」を完全に創作してる。最大級の「注意」や「警戒」が必要と痛感していた僕が、そんな態度を取れる訳がない。自分の身を守る為にも。嘘はやめて下さい。〉
7月3日、自身のXにこう投稿をしたのは俳優の佐藤二朗(57)。自らに向けられたハラスメント報道に対し、潔白を主張した。しかし、取材班が独自に入手した内部資料には「創作」ではない根拠が記されていた――。

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「週刊文春」は先週号で「橋本愛が号泣した佐藤二朗の『爆弾ハラスメント』」という記事を掲載。問題の舞台となったのは4月から6月までフジテレビ系列で放送されていたドラマ「夫婦別姓刑事」の撮影現場だった。夫婦であることを隠しながら同じ警察署で事件解決に奔走する2人を描く同作。夫役に佐藤、妻役には橋本愛(30)が抜擢された。

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source : 週刊文春 2026年7月16日号
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