“らしさ”が蘇っていると思える活躍である。7月17日、東京ドームの巨人対中日戦は、巨人の大ベテランのバットで決着がついた。
9回二死一、二塁。「六番・三塁」で先発した坂本勇人内野手(37)のこの日4度目の打席。中日の左腕・齋藤綱記投手のフォークをすくい上げた打球は左翼席に劇的なサヨナラ本塁打となって消えた。

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source : 週刊文春 2026年7月30日号






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