球場を揺るがす大ブーイングを浴びた方が、幸せだったのかもしれない。
7月22日の甲子園球場。DeNA・藤浪晋太郎投手(32)が、昨年の日本球界復帰後初となる古巣・阪神戦で先発。5回途中まで1失点に抑え、球場を埋めた虎ファンからも温かい拍手が送られた。
しかしこの試合でも制球難は相変わらずだ。大山悠輔内野手への死球を含め、与えた四死球は5個。「いつぶつけられるか」と腰の引けた阪神の打者にとっては、何とも言えない元チームメイトとの対戦だった。
初回登録は初月300円ですべての記事が読み放題(月額プラン)。
年額プランはキャンペーン中!
キャンペーン終了まで
-
月額プラン
1カ月更新
2,200円/月
初回登録は初月300円
-
年額プラン
1年更新(2年目からは22,000円)
およそ833円/月
8月18日(火)10時までにお申し込みの方限定
オススメ!期間限定
-
3年プラン
59,400円一括払い、3年更新
1,650円/月
既に有料会員の方はログインして続きを読む
※オンライン書店「Fujisan.co.jp」限定で「電子版+雑誌プラン」がございます。ご希望の方はこちらからお申し込みください。
source : 週刊文春 2026年8月6日号






お気に入り記事