球場を揺るがす大ブーイングを浴びた方が、幸せだったのかもしれない。
7月22日の甲子園球場。DeNA・藤浪晋太郎投手(32)が、昨年の日本球界復帰後初となる古巣・阪神戦で先発。5回途中まで1失点に抑え、球場を埋めた虎ファンからも温かい拍手が送られた。
しかしこの試合でも制球難は相変わらずだ。大山悠輔内野手への死球を含め、与えた四死球は5個。「いつぶつけられるか」と腰の引けた阪神の打者にとっては、何とも言えない元チームメイトとの対戦だった。
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source : 週刊文春 2026年8月6日号






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