阿部慎之助監督の辞任騒動から約3カ月。巨人は橋上秀樹監督代行(60)の下で快進撃を続けてきた。
橋上代行の就任直後から始まった交流戦は、セ・リーグでは巨人だけが10勝6敗(2分け)と勝ち越し。リーグ成績も4位から首位に浮上し、その後も阪神とデッドヒートを演じている。若手がノビノビとプレーして、とにかくチームが明るくなったのは確かだ。阿部前監督も積極的に若手を起用していたが、選手には厳しく接し、その監督の圧の強さに選手が萎縮してしまっていたようにも見えた。一方、橋上監督代行は選手が失敗しても叱るのではなく、しっかりと話し合って一緒に階段を上っていくタイプの指導者。そんなソフトな指導方法が、いまの若手選手にはハマったということだろう。
しかし一方でこんな意見を語る巨人OBもいる。
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source : 週刊文春 2026年8月27日号
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