ゾンビたばこを巡る一連の騒動は、広島カープという球団の特殊な体質を改めて浮かび上がらせた。
キャンプイン直前の1月に羽月隆太郎元内野手(26)が指定薬物のエトミデート、いわゆるゾンビたばこの使用で逮捕、起訴されて契約解除となった。
その後、5月の初公判で羽月が起訴内容を認めると共に「周囲にも吸っている選手がいた」と証言。SNS生配信では「私を含めて6人が同じ人物から購入していた」と告白した。これに対して広島・鈴木清明球団本部長(72)は球団として調査は継続しているとしたが「ネットの発信に対して一つ一つ、こちらが反応することはない」とコメント。その後、大きな動きはなかった。
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source : 週刊文春 2026年9月3日号






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