今年4月、京都府南丹市で起きた小6殺人事件。安達結希くん(享年11)を殺害・遺棄したとして逮捕されたのは義父の安達優季被告(37)だった。それから3カ月、長期化した捜索の裏で義父と警察による知られざる「攻防戦」が繰り広げられていたことがわかった――。
3月23日に行方不明になった結希くんが無残な姿で発見されたのは、4月13日の夕刻のことだ。
社会部記者が解説する。
「結希くんの遺体は山林に数週間ほど野ざらしになっていました。動物に食べられた跡もあったようです。発見から3日後に優季被告が逮捕されましたが、起訴状では結希くんの遺体を移動させ、計4カ所に遺棄していたことも明らかになっています」
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source : 週刊文春 2026年8月13日・20日号
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