この欄にも、世間並みに夏休みはあった。そんな時ほど、良い記事に出会えるものだ。日記風に書く。
◯8月5日、終日曇。
謎が晴れたのは、朝日の朝刊。一面で「高市政権支持 急減した30代 高水準の中 薄れる政策期待」と記すが、首相の話法を分析した二面が白眉。
安倍晋三氏を論述型、石破茂氏を丁寧型などとして高市早苗首相は言い切り型とな。「『高圧的』『柔軟性がなさそう』などと受け取られ、欠点とみなされてしまう」と評す。
納得の分析だが、一点の曇りあり。締めの高市評が社外識者の声。現場記者の声なら、さらによし。
◯11日、熊本は晴のち曇にて、酷暑なお続く。
朝一番で熊本日日新聞が配信した「みんなの声」を読む。震災の現実が迫る。
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source : 週刊文春 2026年9月3日号






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