スマホを見ている自分の無表情っぷりに、びっくりする。
「くそワロタ」とか「しぬほど笑った」とか書いているインターネットユーザーたちは、それを無表情で打ち込んでいる……ということを言う人がいるのだが、本当にその通りだと自分に対して思う。たまにスマホのカメラが自分向きになっていたり、あるいは電車の窓に自分の姿が映っていたりすると、その無表情っぷりにびっくりするもんね。笑ったとか泣いたとか書いているが、実際には笑っても泣いてもいない、ただ文字を打ち込んでいるだけである自分の表情筋が心配である。顔筋トレーニングがやたら拡散されているのもむべなるかな。
が、そんな無表情スマホ時代において、最近よく見る語彙がある。
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source : 週刊文春 2026年9月24日・10月1日号
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