引っ越しました。いよいよ東京の民に。
京都の拠点を引き払い、家族の都合もあり、東京へ。とうとう自分も都会の民。というと京都の人からは京のほうが都ですが? と嫌な顔されますけどね!
いやしかし、大変である。引っ越し。
職業柄、本が多い。自分でもよく買うし、ありがたいことに送っていただきもする。もう何冊あるのか数えたくもないくらい部屋に本がある。段ボールに本を詰めても詰めても。詰めても詰めても。無限に積んである文庫本。ちょっとずつ規格の異なる新書。なんで平凡社ライブラリーは少し小さいのか(ライブラリー判というものらしい)、段ボールに詰めづらいだろう、と呪う日々。
しかしこうも本の段ボールが積み上がると、引っ越し業者のお兄さんたちの当日の腰を心配してしまう。余計なお世話でしょうか。しかし本って重いんですよね。本当にご迷惑おかけします。
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source : 週刊文春 2026年11月12日号
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