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小室圭さん NY就活先に送った「虚偽経歴書」「眞子さまの婚約者」と添え書き

「週刊文春」編集部

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〈10月にも婚姻届〉と報じられ、急速に進展する眞子さまと小室さんの結婚。今後のお二人の暮らしはどうなるのか。NY就職活動の内実を取材すると、経歴粉飾疑惑に大物日系人の存在など、知られざる事実が次々と……。

 世紀の結婚に向けたカウントダウンが、遂に始まった――。

 秋篠宮家の眞子さま(29)と小室圭さん(29)の結婚問題。メディア各社が「年内結婚」を伝えるなか、9月8日には共同通信が〈眞子さま10月にも婚姻届〉と報じたのだ。

NYにわたられる眞子さま
就職の目途が立った小室圭さん

「婚姻届を提出して皇籍を離れれば、宮邸に住むことはできないので、都内のマンションなどで仮住まいをされる。そこでパスポートの申請など、渡米の準備をされると見られます。11月下旬の秋篠宮さまの誕生日会見のころには、もう渡米されている可能性が高い」(宮内庁担当記者)

 18年2月に、小室さんの母・佳代さんと元婚約者との金銭トラブル報道により婚約が延期になってから、約3年7カ月。止まっていた時計の針は、遅れを取り戻すかのように加速度を上げている。きっかけとなったのは、7月30日、NHKが〈小室圭さんが米NY州の司法試験終了 現地法律事務所で就職へ〉と報じたことだった。

「NHKは16年、当時の天皇陛下の生前退位についての報道でも、いち早くスクープして世論形成の役割を果たしました。就職内定の報道も結果的に、小室さんの生活基盤が整い、結婚への障壁が無くなったと印象付けることになった。実際、9月1日に読売新聞が『年内結婚』を報じた際には、背景として小室さんの生活基盤が整ったことが強調されました」(同前)

 宮内庁は、金銭トラブルは“小室さんではなく、あくまで母親の問題”と整理したうえで、小室さん側の生活基盤の安定をアピールして結婚問題を決着させようとしているという。事実、宮内庁幹部は周囲にこう漏らしている。

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source : 週刊文春 2021年9月23日号

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