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小室圭さん「3つの爆弾」 ビザの悪夢…試験合格でも5割の確率で米国退去

「週刊文春」編集部

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 “絶対に負けられない戦い”。2月22、23日の2日間にわたり、米ニューヨークで司法試験が実施。昨年7月に不合格となった小室圭さん(30)にとっては“背水の陣”である。ただ、合格したとしても、その行く手には「三つの爆弾」が待ち受ける――。

 

▶︎マンションの真下で銃撃事件

▶︎奥の手は眞子さん“専門家ビザ”

 秋篠宮家の長女・眞子さん(30)との結婚から約4カ月。昨年11月の渡米からしばらくは、NY生活を堪能する二人の姿がたびたびキャッチされてきた。11月下旬には英紙デイリーメールが日用品の買い物をする眞子さんの姿を報じたほか、こんな目撃談も。

「感謝祭前日の11月24日、眞子さんが圭さんの職場の法律事務所を訪問。その後、圭さんは早々に仕事を切り上げたのか、眞子さんと二人で郊外行きの電車に乗り込みました」(現地ジャーナリスト)

NYで働く小室圭さん

 圭さんは、雑踏で人にぶつかりそうになると、手を出して眞子さんをさりげなくエスコート。あれこれと話をする圭さんに、眞子さんは終始、優しく相づちを打っていたという。海外を拠点にするよう圭さんに頼んだという眞子さん。日本では広く知られた二人が人目を気にせず連れだって歩けるのも、海外生活だからこそだろう。

 

 だがその後、NYでも新型コロナのオミクロン株が猛威を振るう。今年1月7日には、1日の感染者数がNY州だけで9万人超え。相前後して、二人の目撃談もぱったりと途絶えた。

「このころには圭さんの仕事もリモートに切り替わっていたそうです」(同前)

 年明けには、2月の試験に向けた勉強も本格化していたと考えられる。というのも、NYの司法試験では7月試験に比べ、2月試験の合格率が大幅に下がるのはよく知られた話。7月試験の場合、初回受験者の合格率は約80%だが、2月試験では40%台まで下落する。再受験者の合格率はさらに低く、21年2月はわずか34%だ。

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source : 週刊文春 2022年3月3日号

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