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ふんどしと…新井恵理那がハマる「新たな趣味」って?

「週刊文春」編集部
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「週6で生放送があり、休みは日曜日だけ。とにかくオフがないんですが、時間をやりくりして楽しんでるみたいです」(民放関係者)

 2019年上半期のテレビ番組出演本数ランキングの女性タレント部門で1位になるなど、今、最も多忙なフリーアナウンサーが新井恵理那(32)だ。

帰国子女だが英語はちょっと苦手

 早朝5時からの3時間の生放送「グッド!モーニング」(テレ朝系)のメインキャスターをはじめ、「新・情報7daysニュースキャスター」(TBS系)のお天気コーナーやバラエティ番組の司会など、5本のレギュラー番組を持つ新井。

「新・情報7daysニュースキャスター」(TBS系)より

 学生時代は青学大のミスコングランプリに輝いた可憐なルックスでアイドル的な人気を持つ。その一方で、バラエティ番組では就寝時に「ふんどし」を愛用しているという意外な趣味を開陳。「着けてみると抜け出せなくなる」と偏愛を語ったところ、今年2月に「ベストフンドシストアワード」大賞を受賞している。

「ベストフンドシスト」に選出

 そんな彼女だが、20代前半は鳴かず飛ばずだった。

「キー局4社のアナウンサー試験では全滅。フリーアナウンサーの事務所『セント・フォース』に所属して、先輩がメインの番組のコーナーに採用されても、すぐに番組を“卒業”となるなどブレークしなかった。それでもスタッフの顔と名前を覚えて名前で呼んだり、放送後には毎回ディレクターに感想を聞きに行くなど、地道な努力で周囲の信頼を得ていきました」(民放ディレクター)

 そして、あるきっかけで上昇気流に。

「15年に『news zero』(日テレ系)のキャスターだった山岸舞彩(まい)が結婚を機に引退したんです。その後、事務所として『これからは新井を売っていこう』となりました」(同前)

 15年から「グッド!モーニング」に出演し、20年春からメインキャスターに。

「ギャラは1日25万〜30万円ほどでしょうか。CMも3本ありますが、年間契約料は1500万円から2000万円くらい。他のレギュラー番組やイベント司会などの仕事も合わせると、ギャラの取り分は本人6割、事務所4割として、年収1億円を超えているでしょう」(芸能事務所関係者)

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source : 週刊文春 2022年4月7日号

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